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TCガード- 浸透性吸水防止材 -

TCガード - 浸透性吸水防止材 -

TCガード

標準施工仕様

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工程 材料 調合
(重量比調)
塗布量
(kg/m2)
塗回数 間隔時間(hr) 備考
工程間 最終養生
1 素地調整 エフロレッセンス、ノロ、ごみ、汚れなどを除去し、十分に乾燥させてください。
(含水率10%以下、ph10以下としてください)
2 吸水防止処理 TCガード 既調合 0.2〜0.3 2〜3 0.25以内 24以上 ローラー、刷毛、エアレススプレーガン
TC ガードは浸透系なので追いかけ塗りが可能です。一回塗後、工程間間隔時間を空けすぎると浸透しにくくなりますので、追いかけ塗をしてください。
下地の吸い込みが多い場合は、三回塗をしてください。
塗装面が乾燥すると未塗装面との区別がつきにくくなりますので、スパン毎に塗布してください。
下地基材により塗布量と塗回数が異なりますので、乾燥後水をかけて下地が濡れ色にならないことを確認し決定してください。

標準施工要領

1.調査
  1. 基材の種類によって施工の工程、塗布量、施工時間が異なりますので事前に項目を十分確認してください。 
  2. 施工面に旧塗膜が無いかを確認してください。 

2.素地調整
  1. 施工面の埃、油膜などの汚れは洗浄などを行い完全に除去し、その後乾燥をしっかりと行ってください。 
  2. 施工面は平滑で均一な状態にしてください。(必要なら補修等行ってください)
  3. 施工面以外は必ず養生をしてください。

3.施工
  1. TCガードは既調合のため希釈せずにそのまま使用してください。
  2. 塗装方法はローラー、刷毛、エアレススプレーガンが可能です。施工環境に合わせて使い分けてください。
  3. 塗布量と塗回数は下地基材の種類により異なりますので十分注意してください。
  4. 塗装施工面が乾燥すると未塗装面との区別がつきにくくなりますので、1スパン毎に塗装してください。
  5. TCガードを均一に塗布するため、2〜3回に分けて下地基材に十分浸透するよう塗装してください

4.検査 TCガード塗装後は、しっかりと養生期間をおいた後、施工面に水をかけ撥水状態を 確認してください。

対象下地基材・標準塗布量

対象下地基材 標準塗布量(kg/m2)
打ち放しコンクリート 0.2〜0.3
セメントモルタル 0.1〜0.3
コンクリート二次製品 0.2〜0.4
撥水性については、下地基材により異なります。

荷姿/性状

外観 無色透明溶液
成分 シラン系化合物
消防方 第四類第二油類
比重約 0.78(25℃)
引火点 42℃
有機則 第三種有機溶剤等
荷姿TCガード15Kg入り

危険情報と安全対策

製品の取り扱いは、それぞれの安全データシート(SDS)に従ってください。TCガードは溶剤系のため下記の点にご注意ください。

  1. 引火性の液体のため火気厳禁です。
  2. 有機溶剤中毒の恐れがあるため、換気をおこない、防毒マスク等使用するなどの安全対策をしっかり行ってください。
  3. 施工の際は、溶剤成分が室内に流入しないように十分注意してください。
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